
| プロジェクト | ユニット | RP905IV |
| 基本舗装幅 | m | 3~5.85 |
| 最大舗装幅 | m | 9.15 |
| 最大舗装厚 | mm | 500 |
| 理論生産率 | t/h | 1000 |
| ホッパー容量 | t | 15 |
| エンジン出力 | kW | 191.5 |
| 床下地加熱方式 | - | 電気暖房 |
| 機械全体の重量 | t | 23.6~27.5 |
| 輸送寸法 | mm | 7350x3000x3160 |
本機の主要部品には輸入部品が採用されており、これにより機械全体の製造品質と信頼性は同種の輸入製品と同等のレベルに達し、アスファルトコンクリート材料の舗装に最適な装置となっています。
1. 独立駆動、マイクロコンピュータ制御、定速自動制御技術による舗装速度。
2. 実績があり信頼性の高いSC7H260ディーゼルエンジンを採用し、最大出力は191.5kWです。
3. 3in1の強力な複合ラジエーターを使用し、強制的な集中放熱により、50℃の高温下でも長期連続運転が保証されます。
4. 独立したフル油圧システムが4セット使用され、材料の搬送と分配を駆動します。材料レベルは自動的に制御され、材料の搬送には超音波センサー制御技術が採用され、材料タンク内の材料レベルを安定させるために超音波または振動制御技術が採用されています。
RP905舗装機の主な用途の一つは、高速道路や一般道路の建設です。高い舗装効率と精度を実現できるため、大規模な舗装工事も容易にこなすことができます。幅広く厚いアスファルト層を舗装できるため、新設工事にも再舗装工事にも適しています。
RP905舗装機は、高速道路や一般道路に加え、空港滑走路の建設にも使用できます。その高い精度と均一な舗装プロセスにより、滑走路は滑らかで均一に仕上がり、航空機の離着陸に安全で快適な路面を提供します。